The Burton Blog

私たちは決して立ち止まらない。

私たちは一体何者なのか?それは、これまで歩んできた道によって決まります。経験や思い出、成功に失敗、それら全てがあなたという人間を形成しているのです。

強い。芯がある。情熱的。信頼できる。私たちのコミュニティには、そんな言葉で形容できる女性が数多くいます。その代表がBurton共同CEOのドナ・カーペンターでしょう。まずは彼女の言葉に目を向け、そしてBurtonライダーやフレンズの声に耳を傾けてください。彼女たちのストーリーを知ったうえで自分自身を見つめ直してみれば、結局のところ、大きな雪山をみんなで一緒に滑っていることに気づくはずです。

ドナ・カーペンター
Burton共同CEO

Burton Snowboardsの共同創設者であり現共同CEOのドナは、自らが身を置くコミュニティのことをより深く知るため、そしてさらなる成長をあと押しするため、ここ1年の大半を海外で生活していました。早速ですが、まずは彼女のメッセージをご覧ください。

Donna Carpenter and a group of women

現在、ジェイクと私はヨーロッパをベースに生活しています。ヨーロッパという土地やそこに住む人々のことを、今まで以上に深く知るための決断でした。この春には、たくさんの女性たちと一緒に“ブルガリアでスノーボード”することもできました。また1つ夢が叶ったのです。

一緒に滑った女性たちは、各々がユニークな視点を持っていました。例えばソフィア。インスブルックのBurtonオフィスで働く彼女は、スノーボード不毛の地、ケニアの出身。オーストリアに移住してきて以来、どっぷりとスノーボードにハマってしまったようです。チェコ共和国出身のルーシーは、その努力の結果、業界では珍しい女性セールスレップとしてトップクラスの業績を上げています。そして、アレクサンドラ。ブルガリアのトップスノーボーダーの彼女は、東ヨーロッパで人気のロールモデル的女性です。そんな彼女たちとたくさん滑って、たくさん遊んで、地元の人たちとのダンスパーティーすら満喫してしまいました。山でも街でも、楽しいことばかりのトリップでしたね。

スウェーデンからフィンランド、ポーランド、ブルガリアまで、訪れた国々で似たようなことを耳にしました。みんなで一緒に滑っているときが最高に楽しく、またスノーボードによって人生が変わったということでした。生まれ育った国や生い立ち、文化は違えど、山を愛する気持ちに変わりはなく、スノーボードに乗って感じることのできる自由は同じなのです。

それぞれが異なるバックグラウンドを持っているけど、マウンテンライフスタイルのおかげで1つになれるのです。みんなのストーリーの一部にBurtonがあるなんて、これ以上のことはありません。

藤森由香
Burtonチームライダー

Burtonチームライダーになって5年ほどの月日が経つ藤森由香。コンテストの転戦にひと区切りを付けた彼女は、これから新たなスノーボードを追求していきます。

Yuka Fujimori
「新しいことや難しいこと、クールなことにトライしている女の子たちから刺激を受けています」
「長年コンテスト中心だったけど、今は撮影と旅がメイン。自分の思うがままにスノーボードしてます!」

メグ・キー
Mountain Girlsの創設者/ 母親

母親であり、経営者であり、本気のロッククライマーでもあるメグ。アウトドアが大好きな女性に向けたオンラインコミュニティ、Mountain Girlsを立ち上げたのも彼女です。よくオフ会も開催しています。

Meg Kee rock climbing
「ロッククライミングの“静けさ”が大好きなの。自然のペースに合わせて登り、目の前のことに集中しなくちゃいけない。時速130kmで進むわけでもない。ゆっくりゆっくり進むの。その密接感がたまらないのよ」
Meg Kee
「山にはたくさんの女性がいるから、Mountain Girlsを立ち上げたの。もっとたくさんの友達が欲しかったのかもしれないわね。お互いを刺激し合っている女性のコミュニティって感じね」
「『身動き取れない!』『本気で難しい!』って瞬間がやってくるけど、自分は間違っていたって証明されるの。そうやって自信を付けていくのよ」

キミー・ファサニ
Burtonグローバルチームライダー

途中ブランクはあったものの、9年にわたりBurtonライダーとして活動しているキミー・ファサニ。彼女の情熱は誰もが尊敬するほどのものです。妊娠中、そして出産後もプロスノーボーダーとして活動することで、引き続き自身の道を突き進んでいきます。

Kimmy Fasani
「山に囲まれた環境でコアを育てることで、常に自然に対して感謝の気持ちを忘れない人に育ってもらいたいの。アウトドアと共存した人生を送ってもらいたいのよ」

「子供が生まれて変わったことと言えば、今までよりも自分の人生に感謝するようになったくらいよ。プロのアスリートを続けられることに感謝しているし、子育てをしながら力強いアスリートでい続けられることに驚いているわ。コアが私の情熱を感じ取ってくれることが大切なの。将来、彼が何に情熱を注ぐのかはわからないけど、いつだって私たちは彼をサポートしていくつもり」とキミーは語ってくれました。

クリスティーン・エッガー
Burton Europeプロダクトストラテジーマネージャー

オーストリア在住のクリスティーンはBurton Europeのスタッフで、母親でもあります。何より旅行が大好き。

Christine Egger hiking
「私が20歳のときより、5歳になる娘の方が旅行経験豊富なの。いろんなところへ旅をするほど、自然に囲まれたオーストリアのありがたみがわかるわ」
Christine Egger
「1日中アウトドアで過ごすと、やっぱり疲れるわ。でも、それって良い疲労感なの」
「それぞれが独自の考え方をシェアするからこそ、私たちの仕事はより意味あるものになるのよ」

ハンナ・メイソン
Burton Americasソフトグッズセールスマネージャー

Burton Americasスタッフのハンナは、母親であり、コアなスノーボーダーでもあります。家族と共にコロラドで生活している彼女は、スマホの電波が入らない場所が好きなのです。

Hannah Mason
「アウトドアで過ごす時間って、新しい人との出会いや違う世界を見るためには欠かせないもの。自然には壁を取払う力があるのよね。本音で話し合えるし、目を見て話すし、相手のことを深く知れるのよ」
「子供は2人いるんだけど、今でも変わらずアウトドアを楽しんでいるわ。数時間だけでも冒険みたいなものだからね」
Burton Women

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