The Burton Blog

Built on Boards – Mark McMorris Trusts the Process

Burtonでは、よく“プロセス”の話をします。

要は、コンセプトからプロトタイプの製作、Craig’sでの研究開発や厳しいテスト、そして世界最高峰のボードとして出荷されるまでの過程(プロセス)のことです。 言うまでもありませんが、全てのステップに対して真剣に取組んでいます。


かつて、オールマウンテンフリースタイルライダーのニーズを100%満たすボードを作ろうとなったとき、モデル名は即決でした。そう、Processです。元々、巨大なバックカントリージャンプからメローなグルーマーまでを想定してデザインされたProcessは、言わばフリースタイルに対する4輪駆動車的アプローチ。リミットを感じさせることなく、でもリラックスしていて、さらに何でもこなす。まるでマーク・マクモリスのようですね。

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宇宙飛行にインスパイアされた新しいProcessのグラフィック
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1回飛ぶごとに、スロープスタイルのレベルを1歩前進させるマーク・マクモリス

「Burtonと契約するとき、最後に試したのがProcessだったんだ」とはマクモリス。「とにかく乗り心地が最高だった。あの瞬間からProcessの虜だよ。バックカントリーからジャンプ、レールまで、真のオールマウンテンボードとはこのことさ」。

このカナダが生んだ天才スノーボーダーは、今や自身の代名詞とも言える数々のテクニカルなトリックを武器にシーンに登場しました。2011年には、史上初のバックサイドトリプルコーク1440をメイク。その翌年には、2つのWinter X Gamesゴールドメダルを獲得。Burton US Openでは、これまで3回の優勝経験を誇ります。彼が成し遂げてきた偉業をリストアップすることもできなくはないですが、何時間かかるかわからないのでやめておきます。それより、コンテストでの滑りが彼の全てではないことも知っておいてください。「BurtonPresents」を含む数々のムービーに登場し、パークだけでなくバックカントリーでのハイレベルなライディングもしっかり見せてくれるのです。さらには、「InMotion」という自身のシグネチャームービーもリリースしました。

バックカントリーからジャンプ、レールまで、真のオールマウンテンボードとはこのことさ
– マクモリス
モデル名は即決でした。そう、Processです。
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どうやってプレッシャーに打ち勝つかを知っているマクモリスとProcess
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ジャンプからレール、その途中にあるもの全てに対応

ハイレベルなライダーにはハイパフォーマンスなギアが必要不可欠。そんなマクモリスがProcessに乗っていても、まったく不思議ではありませんね。力強さ&正確性を兼ね備えたキャンバーとリラックスしたライドフィールのFlying V™の2バージョンで展開するProcessには、Burtonならではのテックが多数搭載されています。ノーズとテールにパワーを供給することでオーリーでの反発力を高めるSqueezebox、エッジグリップや耐久性を高めるデュアルゾーン™ EGD™など、マクモリスも納得のパフォーマンスを誇ります。

               
  • バイオ原料を元にしたスーパーサップ®樹脂を使用することで、ボード製作におけるCO2排出量が劇的に減るのです

    バイオ原料を元にしたスーパーサップ®樹脂を使用することで、ボード製作におけるCO2排出量が劇的に減るのです

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  • Processのベースが出番待ち

    Processのベースが出番待ち

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  • FSC™認証ウッドコアが見えますね

    FSC™認証ウッドコアが見えますね

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  • 出荷まであと少し

    出荷まであと少し

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  • エッジのチューニングなど微調整を

    エッジのチューニングなど微調整を

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  • 最後のステップ。ハイスピードなライディングのため、ベースをクリーンに仕上げます

    最後のステップ。ハイスピードなライディングのため、ベースをクリーンに仕上げます

ボードのウッドコアはFSC™の認証を受けており、さらにバイオ原料をベースにしたスーパーサップ®樹脂を使用。これは単なるボーナスではありません。より環境に優しいプロダクト作りに向かって、Burtonが正しい方向へ進んでいる証なのです。CO2の排出量を減らして、森林を守りましょう。

つまり、“Processを信じなさい”ということです。


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